根管治療

  • HOME > 
  • 根管治療

根管治療

根管治療根管治療とは、神経に達したむし歯に対して行う治療法です。歯の神経が入っている根管の内部をすみずみまできれいにし、薬を詰めて被せもので歯質を補います。

根管治療が必要なケース

根管治療が必要なケース根管治療が必要なのは、むし歯が神経に達したケースです。神経に虫歯菌が感染すると、激しい痛みが起こります。何もしていなくても激しく痛む、歯に触れるだけで痛むといった症状に悩まされ、歯科医院に駆け込む方が少なくありません。自然に治ることはないので、根管治療で対処する必要があります。根管治療に成功すれば、抜歯を免れられる可能性があり、より多くの歯を残すことに繋がります。

根管治療で治せないケース

歯根の先に膿が溜まっている

むし歯が神経に達した状態を放置すると、歯ねの先に膿が溜まる場合があります。根管治療では改善ができず、やむを得ず抜歯を選択します。なお、歯を残したいからといって抜歯をせずに放置すると、周りの骨を溶かす恐れがあります。

歯根が割れている

歯並びに問題があると、一部の歯に大きな負担がかかり歯根が割れる場合があります。割れた歯根は結合ができず、放置すると骨に炎症が広がる恐れがあるため抜歯が必要になります。

根管治療後の注意点

歯根の周りには、歯根膜という薄いクッションがあります。歯根の先から歯根膜へ炎症が広がると、噛んだときに痛みます。根管治療後に噛んだときに強く痛む場合は、噛み合わせを調整することで歯根への刺激を抑えられ、痛みを緩和できる可能性があります。それでも痛みが治まらない、痛みが強い場合は鎮痛剤の服用が必要です。

画像:まつもと歯科パース印刷用1027+診療キャビネット+ヒト

当院の根管治療の取り組み

歯科用CTによる的確な診断

当院では、歯科用CTで歯根や歯槽骨の状態を立体的に把握しております。従来のレントゲン写真では、平面的な画像しか取得できません。歯科用CTで立体的な画像を取得できれば、より精密な根管治療が可能となります。

可能な限りの衛生面への配慮

当院では、根管治療に使用する器具を全て使い捨てております。根管治療に伴う感染のリスクを抑え、安心して治療を受けていただけるように努めておりますので、まずはお気軽にご相談ください。
使い捨てにできない器具は世界基準最高クラスのクラスB滅菌器にて徹底した滅菌を行ったうえで診療をおこなっていますのでご安心ください。

一番上に戻る
049-238-4317049-238-4317 24時間WEB予約24時間WEB予約